アイヒナーの分類を提唱した歯科医師、大学教授。
ベルリン自由大学臨床補綴学教室教授を務めた。

ベルリン自由大学(ベルリンじゆうだいがく、ドイツ語: Freie Universität Berlin, 英語: Free University of Berlin)は、ドイツの国立総合大学。

ドイツおよびヨーロッパの主要な研究大学であり、ベルリンに所在する4つの大学の中で最も規模が大きい。
ドイツ政府のエクツェレンツ・イニティアティーフに選考された11の大学の1つである。

「英タイムズ・ハイアー・エデュケーション」による「世界大学ランキング」の「人文科学部門」で22位、「社会科学部門」で41位、総合部門で75位。
大学における研究は、自然科学の諸分野と並んで、社会科学、人文科学に重点が置かれているのが特徴。

冷戦の初期、ソビエト連邦占領当局による統制が日増しに強まっていたフリードリヒ・ヴィルヘルム大学ベルリン(Friedrich-Wilhelms-Universität zu Berlin, 今日のフンボルト大学ベルリン)から学生や教授らが離反し、1948年に西ベルリンに設立された。
ベルリン自由大学の名称は、ソ連占領地域とは対照的な、自由な世界の一部としての当時の西ベルリンの状況に由来している。
現在ベルリン自由大学は、フンボルト大学と共同で運営しているシャリテー医科大学 (Charité) を除くと、ドイツ研究振興協会 (Deutsche Forschungsgemeinschaft, DFG) の8つの共同研究センターを主導しており、また同財団の5つの研究ユニットを持っている。

ベルリン医科大学(Charité)は、ヨーロッパで最も大きな大学病院のひとつである。17の専門治療施設(センター)の下、107のクリニックや研究機関を擁している。1710年にペスト患者のために創設され、300年の歴史がある。
 キャンパスはベルリン市内 4ヵ所に分かれ、60万平方メートルを超える敷地に 1万4,500人が就業し、うち医師や研究者は 3,750人、大学教授が 250人、看護師 4,300人、事務職員 750人と大所帯である。医学生や看護学生 7,300人もここで研修している。年間 53万人の外来患者が受診し、3,200床のベッドにのべ 13万人が入院している。

 同大学では国際的にも最高のレベルの研究や治療、医療関係者の育成が行われている。エミール・フォンベーリングやロバート・コッホなどドイツのノーベル医学賞受賞者の半数が、この大学から輩出。
充実した医師の教育機関としても有名である。

 併設された研究センターでは、最新医療を実践しているため、ヨーロッパ各国から受診者が訪れる。